アックスヤマザキの想い

ミシンをもっと使ってもらいたい

山崎範夫社長
代表取締役 山崎 範夫

「難しそう」「高い」「怖い」そんな声が聞こえてきた。
そういった人たちのために、 「使いやすく、長く使い続けてもらえるミシン」をつくりたいと思った。

そのために私が目指したのは、「小型」「低価格」「操作が簡単」「縫いの完全性」 といったコンセプトのミシンだった。

こうした思いから、家庭で気軽にいつでも使ってもらえるミシンを完成させた。

基本的な「縫い」にこだわったシンプルな機能。
お求めやすい価格帯。使いやすい小型で、インテリアにも耐えるデザイン。

そして、故障しにくく、故障してもフォローアップが行きとどいた体制を整えました。
私たちはこれからも10年でも20年でも愛着を持って使い続けてもらえるミシンをつくり続けていきます。

半世紀を超え、ミシンづくりに携わってきた歴史。

昭和21年10月
大阪市生野区田島3丁目296番地に於いて、家庭用ミシンの製造を目的として山崎卯一郎が創業。
昭和26年1月
同区林寺1丁目51番地に増産体制に備えて工場新設移転、この頃より輸出を主体とする。
昭和31年2月
資本金50万円の会社組織とし、社名を株式会社山崎ミシン製作所とする。
昭和40年8月
同区舎利寺3丁目12番5号に事業拡張のため、工場新設移転。
昭和45年1月
資本金を800万円に増資。
昭和52年2月
販売先の重点地域を国外から国内へと移行。
昭和62年1月
台湾工場を新設する。現地にて部品調達し完成品の生産を行なう。この他、台湾ミシンメーカーとエージェント契約を結び調達販売。
平成3年7月
代表取締役に山崎範夫が就任。
平成5年4月
社名を株式会社アックスヤマザキと変更。
平成6年1月
資本金を2,000万円に増資。
平成8年10月
創業50周年を迎える。
平成12年7月
保養所を京都の網野に新設する。
平成13年1月
神戸出張所を開設する。
平成14年5月
台湾工場におけるYBMシリーズの生産が100万台に達する。
平成16年9月
中国工場を新設する。現地にて部品調達し完成品の生産を行なう。

ミシンをご使用になる前に