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アックスヤマザキ通信

雑巾の縫い方のポイント!

  • 2022年6月15日
  • 2022年6月15日
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カンタンそうに見える雑巾ですが、タオル生地を縫うのは、意外とコツがいるポイントも多いんです!
今回は、新学期や入園準備などで必要だったり、お子さんでも使いやすい雑巾の作り方をご紹介します。

《作業時間目安:約10分》

ミシンを安全に永くお使いいただくポイント!

【ミシンの動作確認は、必ず手回しで行いましょう。】
4~5針きれいに縫えていればトラブルは出にくいです。

糸を掛け直したときや、久しぶりにご使用される前は、手回しで確認されることをおすすめします。
また、縫われる生地のハギレで糸調子の確認もしましょう。

【「あれ?おかしいな?」と思ったら、すぐにミシンを止めましょう。】
糸が絡んだまま無理に動かしたり、布が噛みこんだときなどはすぐに止めましょう。
ミシンの故障につながります。

糸が絡んだときは、ミシンに負担をかけないように糸を切ってほどいてください。

【作り方】
1.タオル生地を半分に切り、1枚を中表で半分に折って、直線で縫います
2.生地を表に返します
3.周囲を四角でぐるっと1周、直線縫いします
4.生地のずれを防ぐために、中心をクロスで縫います

 

【ポイント】生地選び
タオルはあまり厚い生地ではないものを選びましょう
子どもの力でも絞りやすく、また、縫いやすい薄地がおすすめです

毛足が長いものや厚みのあるタオルは、布が進みにくい場合があります。

マイクロファイバーはすべりやすいため、気を付けて縫ってください。

布が進む方向を補助しながら縫うと、進みやすくなります
※強く引っ張ると針が曲がる・目とびの原因となります
クロスを縫うときは、両手でやさしく生地を押してあげましょう

【ポイント】折り重なった端(ヘム)部分は、針が刺さりにくいため切っておく

【ポイント】糸調子を合わせる
標準の糸と生地では、糸調子「4」を目安にしてください

【ポイント】「送り最大」の直線模様を選ぶ
毛足が長いものの場合、布が進みにくくなりますので「送り最大」の直線を選択します

【ポイント】縫い始めに針を深く刺してから「押え」を下ろす
※厚みのある生地では押えを下ろし忘れやすいので注意してください

【ポイント】縫い始めの糸が噛みこまないように、後ろの上下の糸を軽く引っ張る
布送りの補助になり、縫い始めの糸も縫い目に巻き込まなくなります

【ポイント】押えの位置・角度

生地端に「押え」をセットすると、ななめになって縫い進めない場合があります。
押えの後ろに生地を挟み、押えが水平になるように合わせたり、まっすぐ生地に乗る位置に生地をセットしましょう。

【ポイント】針上停止がついていないミシンの場合は、はずみ車を回して天びんを上げてから、布を取りだしましょう
※はずみ車は必ず手前に回すようにご注意ください。逆に回すと糸絡みの原因になります

【ポイント】針を刺してから生地の向きを変える

これらのポイントは雑巾だけではなく、ミシンをご使用されるうえでの基本のポイントになります。
ポイントを意識しながら可愛い作品をたくさん作ってくださいね♪